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さくら工房へ [music]

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私たちが愛用しているオカリナを作ってくださっている、さくら工房(岡崎仁さん)へ行ってきました。

今回は初めて家族3人で。しかも作業しなければならないので、子守付きです!(総勢5人)

私たちが工房で仁さんと作業している間、

敢太は、仁さんの奥様やお嬢さんたちと、田んぼや畑を散策。

挙句には本宅にまで上がりこんで遊んでいた模様(汗)

少しは遠慮というものを覚えていただきたいものです。

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作業中、開けっ放した窓や玄関からは、

秋の気持ちの良い風と緑の香り、

稲穂が揺れる音、そして子供たちの遊び声が聴こえてきました。

田舎でオカリナ製作もいいなぁ、と思いました(笑)

修行するか?そんなに甘いわけないでしょ!

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コントラバスリコーダー [music]

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思い切ってコントラバスリコーダー(F)を買いました。
全長2M、バスリコーダーの1オクターブ下、アルトの2オクターブ下です。

kung製(スイス)
http://www.kueng-blockfloeten.ch/en/superio/subbass-flute-blockflute.php

DSC2143.jpgずっとペッツォルトを買うべきか悩んでいたのですが、
少なくてもこちらの方がリコーダーらしい形をしているのでコンソートにはむいていそうです(笑)

とにかくストレス無く低音もよく鳴るし、音程のバランスがいいです。
Gb(グレートバスC:写真右後)の低音が鳴りにくいので、下手するGbよりもこっちの方が便利かも?と言った感じです。
ポリフォニックな旋律もこれなら吹けます。
僕は吹き込みにもう少し抵抗感が欲しかったので、少し改良して使っています。

今月1日はリコーダーのトリオで本番があったので、是非とも使いたいところでしたが、1、2曲のために持っていくにしては、あまりに迷惑な大きさです(色んな意味で)。キャスター付きハードケースに二分割して入れるだけなので、機動力が無いわけではないのですが、それでもこれ1本だけでは仕事にならないので、やはり車が必須かもしれません。

関西近郊でコントラバスが必要な方がいらっしゃいましたら、
奏者付き!で伺いますので声を掛けてくださいね~(笑)

10月に、2本学校公演があるので使用するつもりですが、
インフルエンザがちょっと心配です。
大丈夫かなぁ…


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揺-YURA- 動画 その2 [music]

揺-YURA- HPもマイナーチェンジしています。
是非覗いてください。


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揺-YURA- 動画 その1 [music]



5月の揺-YURA- CD「longing...」発売記念コンサート(大阪フェニックスホール)の動画をUPしました。

参考程度に撮影したものなので画質は最悪です(汗)

オーディオはホール備え付けマイクで収録したものと差し替えています。

オカリナの音はPCスピーカーでは割れやすいので外付けスピーカーや、

ヘッドホンなどで聴いて下さい。

随時UPしたいと思っています。


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移調譜と実音譜 [music]

たまには音楽のことを…(笑)

オカリナ用楽譜、移調譜と実音譜について一言。
ふだんからよく説明したりしますのでここに書き留めておきたいと思います。

移調譜は、演奏の上でF管、G管などの楽器を指定していても、C管の指使い(全部押さえてド)で全て吹けるように、実際に鳴っている音とは無関係に調号を書き直し、C管用の指使いで吹けるように書かれた楽譜のことです。
たとえば、一曲の中でC管からF管等へ音域の都合上の持ち替えが発生した場合、楽譜を見た感じでは、転調しているような感じに見えてしまいます。
転調をしているわけではないのに調号が変ったりすると、見た目にややこしいですね。それと何よりも、思ってる音と実際に鳴っている音が違ったらややこしいですよね・・・。
しかしながら現在のところ、多くのオカリナのための市販譜はこのようになっています。

実音譜というのは、F管やG管を持っていたとしても、実際に鳴っている音が記譜されたもののことを言います。
オカリナの場合、音域の狭さ等による持ち替えの発生が多いことや、C、F管等の混じったアンサンブルの曲の楽譜を見たときに、縦の和音がわかりやすいこと、オカリナ用の楽譜以外にも対応できること(フルートやバイオリン、リコーダーなど)、それぞれの楽器の音域が理解しやすい、などの理由で、演奏で使う楽譜はもちろん、生徒さん達用の譜面にも実音譜を採用しています(スイートポテトももちろん実音譜)。
要するにC管、F管の運指を個別に覚えています。

F管の場合、全部押さえた運指(C管のド)は、実音のファ。
G管の場合、全部押さえた運指(C管のド)は、実音のソ。
といった具合に。
リコーダー畑ではソプラノCとアルトFは通常、個別の指使いで覚えるのですが、オカリナ畑ではまだまだ定着していないのが現状です。

しかし、実音譜でないと演奏できないと言うことは勿論ありませんし、移調譜であれば、手軽に楽器の持ち替えが出来るのがありがたいです。そしてちょっと吹けるようになれば気軽に仲間とアンサンブルも出来ます。
ただ、そこからさらに一歩、上達への道を踏み出したい時には、移調譜は妨げになることがあるかもしれません。
少なくても、事情だけは必ず理解しておかなければならないでしょう。


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グレートバスリコーダー [music]


ついに待ちに待ったグレートバスリコーダー(C管、写真右)が店に届いたと言う連絡を受け、早速取りに行ってきました。

テナーリコーダーのオクターブ下です。早速組み立てて、ピッチと音量、替指の研究。そして主に低音Fから下のEDCを中心に鳴らしていかなければなりません。バスリコーダーではFまでしか鳴らないので、その下のEDCをこの楽器でいかに反応良く鳴らせるかで運命が決まります。というかこのEDCが反応良く鳴らなければ使い道がありませんので(汗)。
で今日から毎日短時間ずつ鳴らしをしていくのですが、まだ吹き込んでないにも関わらず結構気持ちよく鳴るのでこれは期待が膨らみます。通常C管では底穴を塞がないと鳴らない高いC#も鳴ります(使わんな)
 
それにしても大きいので一回片付けたら吹く機会が減りそうなので出しておくことにします。うち楽器は殆ど全部そうですが…。
良く乾きます(汗)

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小鳥愛好家の楽しみ [music]

リコーダー(写真上ソプラノ)は、「recorder」と書きます。テープレコーダーなどと同じ綴りです。「record」には「記録する」という意味があり、また「to record」には「小鳥のように歌う」という意味があります。
シェイクスピアの時代から、リコーダーを使って小鳥にメロディーを覚えさせるという習慣があったようです。
ちなみにシェイクスピアの作品「ハムレット」には、「嘘をつくよりも簡単に吹ける笛」としての登場です(苦笑)
1717年には「小鳥愛好家の楽しみThe Bird Fancyer's Delight」という楽譜集が出版されました。これは、1年弱かけて小さな鳥にメロディを教える手引書のようなもので、その中には、私たちにも馴染みのあるスズメ、オウム、ムクドリ、ヒバリ、カナリア、ウソなどの小鳥のための曲も掲載されています。やはり鳥によって様々な鳴き方があるように、曲もその小鳥の鳴き方の癖や性質を理解した上で作られているように思います。
ちなみにモーツァルトのオペラ「魔笛」に登場するパパゲーノさんは、鳥に笛でメロディを教えることを仕事としていたそうです。歌を唄う小鳥は宮廷や貴族に高値で売られていたらしい…。
この曲集は、現在ソプラニーノリコーダーで演奏されることが主流ですが、バード・フラジオレット(Flagelet,Flageolet)という楽器のために書かれています。バード・フラジオレットは、リコーダーと同じような機構で発音しますが、現在までのところ、それがどんな楽器なのかあまりよく知られてませんでした。数年前に宝塚市在住の増田豊春氏にお会いし、初めてその楽器がどんな楽器なのかということがわかりました。現在、同氏製作の数種類の楽器を預かっています(写真下)。
(とても小さく、しかもか細い音なのであまりうまく演奏できません)

ところで先日桜のお花見に公園へ行ったところ、興味深いものに出会いました。おじいさんが鳥かごに入れたセキセイインコを公園に連れて来ていました。最初は何となくよくある光景なので通り過ぎてしまいましたが、実はこのインコ、ものすごく良く話すのです!オウムや大きいインコ(?)などが話すのは知っていましたが、自分の名前や、あいさつ、飼い主のおじいさんとの日常会話等まで。なんでも話を聴いていると、ふだんは家の中で放し飼いだそうですが、おじいさんがジャンパーを着だすと「コウエンイコ」と言って自分から鳥かごの中に入るそうです。こんなインコなら本当に笛でメロディを教えられるかもしれませんね。


参考:
「小鳥愛好家の楽しみ」全音楽譜出版(絶版)
「The Bird Fancyer's Delight」SCHOTT

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メトロノーム [music]

最近、家のメトロノームがよく紛失します(誰?)ので、新しくメトロノームを買いました。
ドクタービート!BOSS DB-60
これは、昔からあるBOSS社製のメトロノームの最新のものです。
旧製品(?DB-66)はポテトでの練習の際に使用していますが、複雑なリズムパターンを手軽に、しかも大きな音で、裏拍の音量まで調整でき、タップ機能(タップ入力でのテンポ設定)もできる優れものでした。
新製品はそれに加え、スタイル機能(8ビート、16ビート、シャッフル、ファンク等20種類)が内蔵されていて、色んな様式のリズムに合わせて練習が可能。しかも変拍子パターン内臓、8種類のリズムを記憶させることや、そしてそれらのループプレイも可能。またタイマー、ストップウォッチ機能もあり。比べたわけではないのですが旧製品に比べると音量がやや小さめかも。サイズも小さめ。あとこちらは電池でしか動きません。あ、バックライト機能付き!(何に使うんやろ?)お値段も手ごろ!

メトロノームは練習の際には大変役に立ちます。自分のテクニックを知るためにはあった方がいいですね。また上手くなっていることがテンポでわかると練習も捗ります。自然なフレーズ感やダイナミック、アーティキュレーション、またアゴーギク(短い単位での)の練習なんかにも役立ちます。メトロノームにはパルスしか存在しないように見えますが(電子メトロノームでは特に)、リズムにはパルスと次のパルスが来るまでのプロセスが必ずあることを理解して練習してください。


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